ヘリノックス チェアワンは前から気になっていましたが、高かったのでなかなか買えず、先に3,000円前後の類似品を使っていました。3脚買っても1万円以下で済んだのはよかったのですが、記憶では1脚2kg近くあって、かなり重かったです。
その類似品を約1年間使ったあと、3脚のうち1脚の脚が折れました。それがきっかけで、ずっと気になっていたヘリノックス チェアワンを買いました。実際に使ってみるとかなり満足度が高くて、「もっと早く買えばよかった」と思いました。
安い類似品を使っていたときの話
当時は価格を優先して類似品を選びました。安かったので買いやすかったのですが、使ってみると重さが気になりましたし、約1年で1脚の脚が折れてしまいました。今振り返ると、かなり安物買いの銭失いだったと思っています。

壊れたのをきっかけにチェアワンを購入
チェアワンは前から気になっていたものの、価格が高かったのでずっと避けていました。でも類似品が壊れたのをきっかけに、思い切って購入しました。
買ってみたらかなりよかったです。特によかったのは、軽さ、座り心地、収納サイズの小ささでした。使ってすぐに、もっと早く買えばよかったと思いました。
今では手放せないキャンプ道具になっています。その後、徒歩キャンプ用としてさらに軽量なヘリノックス チェアゼロも購入しました。冬に焚き火の近くで使いやすいように、耐熱カバーも買っています。

実際に使ってよかった点
いちばん違いを感じたのは軽さです。以前の類似品は持つたびに重いと感じていたので、チェアワンに替えてからはその時点でかなり印象が変わりました。
座り心地がよかったのも大きかったです。さらに、収納サイズが小さいのもかなりよくて、このあたりも買ってよかったと思う理由でした。

以前使っていた類似品との違い
以前の類似品は、安いのはよかったのですが、重さと耐久面で満足できませんでした。特に重さはかなり印象に残っていて、正確な実測値は残っていないものの、記憶では1脚2kg近かったと思います。これはメーカー公称値ではなく、あくまで当時使っていた感覚としての話です。
約1年で1脚の脚が折れたことも含めて考えると、結果的には安く済んだ感じはしませんでした。そのあとチェアワンを使ってみて、最初からこっちを買っておけばよかったと思いました。

公式スペックは参考情報として見るのがよさそう
所有品の正確な型番・世代は特定できていないため、以下はHelinox公式に掲載されている従来型Chair OneとChair One (re)の参考情報です。
| 項目 | 従来型 Chair One 掲載例 | Chair One (re) |
|---|---|---|
| 使用時重量 | 約890g | 約1,020g |
| 収納時重量 | 約965g | 約1,115g |
| 収納サイズ | 約W35.5×H11cm | 39×12×13.5cm |
| 耐荷重 | 145kg | 145kg |
2026年8月現在、Helinox Japan公式サイトでは従来型 Chair One の掲載例としてチェアサイズW52.5×D51×H65cm、座面高33.5cm、耐荷重145kgなどが確認できます。ただし、所有している個体の正式型番、カラー、世代までは特定できていません。Helinox Japan公式でも、掲載カラーや時期によってケースサイズや収納重量の表記にわずかな差が見られるため、ここで書く数値は所有品そのものの確定スペックではなく、従来型 Chair One 系の参考情報として見てください。

どんな人に向いているか
自分のように、最初は価格を優先して安い類似品を選びたくなる人には、一度チェアワンも候補に入れて考えてみてほしいです。安いものを先に買った結果、重さも気になって壊れてしまい、結局買い直すことになりました。
気になった点は価格
やはり気になったのは価格です。前から気になっていたのに買わずにいた理由もそこでした。ただ、安い類似品を買って、重さに不満があって、約1年で壊れたことまで含めると、最初からチェアワンを買っておいたほうがよかったと思っています。


3,000円くらいの類似品を先に使っていましたが、チェアワンに替えて本当によかったです。軽いし、座り心地もいいし、何より収納が小さい。今となっては、最初から買っておけばよかったと思うキャンプ道具です。